40周年から新たなスタートを
お客さまへの価値提供を大切にし、成長し続けた30年のあゆみをダイジェストでたどる。
1986-1994
year
1986/1
(株)東横イン設立
(資本金400万円)
1986/2
東横INN1号店「蒲田Ⅰ」オープン
記念すべき1号店
東京・蒲田にオープンした1号店。蒲田が東京と横浜の間に位置することから「東横」と名付けられた。1号店の支配人は女性で、ここから「女性支配人」の歴史が始まる

創業期に東横INNが始めた客室設備・サービス
創業期の客室設備やサービスには先進的なものが多くあった。大型ベッドや個別対応のエアコンは当時はハイグレード。無料アメニティや中が空の冷蔵庫も当時は画期的だった
1988
ホテルなら四がよっつに五がふたつ設立
(現 (株) 東横インIT集客ソリューション)
1990
1994
(株)東横イン開発設立
(現(株)東横インホテル企画開発)
1995-2005
year
1995/4
「東横イン4&5クラブ」会員制度スタート

現在は「東横INNクラブカード」として親しまれている会員制度。「4&5」のロゴは1996年に誕生した
1996/1
創立10周年記念式典を開催(13店舗、1,631室)
西田社長(当時)がホテル業に専念することを宣言
さらなる発展への船出
創業以来初となった式典では、西田社長(当時)からこれまでの感謝とともに、ホテル業へ専念することの宣言があった。前年7月に作成された中期経営計画で掲げられた2000年までの目標は30店舗、売上高80億円、クラブ会員数50,000人。大きな目標へ向けた一歩を踏み出した
1998/7
日本初の全館禁煙ホテル「仙台東口Ⅱ号館」オープン
1999
ユニットバスをオリジナル製作。
客室に温水用ラジエーター設置
2000
ロビーに無料パソコン・プリンター設置
客室に無料インターネット導入
HNS(ホテルネットワークシステム)導入
2000/7
おにぎりと味噌汁・コーヒーの無料朝食サービスを
開始
2001/7
ISO9002(品質)取得
2001/10
公式ホームページで予約受付を開始
2002/1
全店ロビーに無料無線LAN設置
2002/10
初の海外店として中国に出店。
「瀋陽東陽閣IT飯店」オープン
2002/12
「新横浜駅前新館」オープン。10,000室突破
2003/6
客室専用誌「たのやく」創刊
2004/6
温水洗浄便座設置を開始
2005
第1回「はじめての出張」開催
現在まで続く体験型学習
地元の小学生が親元を離れてホテルに宿泊し、ビジネスパーソンの出張を疑似体験する「はじめての出張」。単なるホテルへの宿泊体験にとどまらず、ベッドメイキングや、モーニングコールの練習など各店が企画した内容を小学校と相談し、児童にとって実りある体験を提供している。本取り組みは現在も続いており、これまでの実施回数はのべ240回を超える(2026年1月末現在)
2006-2014
year
2006/1
ハートビル法違反、建築基準法違反に問われる
2006/8
ユニバーサルデザイン客室
「ハートフルルーム®」が完成。
全店設置に向けて実用新案登録

車いす利用者は介助者との宿泊が多いことからツインルームを基本とし、広さはもちろん水回りの利便性も重視した
2008/4
韓国に初出店。「釜山中央洞」オープン

初の韓国出店
現在は13店舗を展開する韓国の1号店は「釜山中央洞」。当時、韓国には宿泊特化型ホテルがほとんどなく、シングルルームという客室タイプもなかった
2008/5
「松江駅前」で硫化水素発生。
廃棄物処理法違反に問われる
2008
VOD(ビデオ・オン・デマンド)サービス開始
(500円で映画見放題)
2009/8
他社サイトと客室在庫を直接連携する「ブロックレス販売」開始
2010
お客さまの募金をもとにカンボジアに
「東横INNラオッ小学校」建設

2011/7
創立25周年記念式典を開催
(242店舗、46,508室)
創立25周年を記念したパーティーでは、オーナーさまへの感謝を伝えることを会の中心に据え、約700人が参加する式典となった
2011/12
全店全客室に無料Wi-Fi導入
2012/6
黒田麻衣子が代表執行役社長に就任
2013/3
経常利益100億円突破(2013年3月期)
2014/4
公式サイトからの予約が最安値「公式HP割」開始
2014/8
「品川旗の台駅南口」で日本国内初のアルミパネル外壁を採用
激動の10年
記録史上最高稼働率からコロナ禍、リブランディングを経てV字回復し、40周年へ―。
東横インにとって大きな意味を持つ10年間の記録を振り返る。
2015
year
2015年度、記録史上最高稼働率85.0%
2015
「東横INN×100万人のクラシックライブ」開始
2015/5/2
全店全室満室で、ギネス世界記録
(249店舗、48,831室)
2015/5/6
黒田社長が「日本一女性が働きがいのある職場を目指して」(たのやく出版)を上梓
2015/10/15
総客室数50,000室突破
50,000室達成時に配布されたクリアファイル
2015/10/16
文化芸術の振興を目的として、
大田区城南島に「ART FACTORY 城南島」をオープン
2015/12/5
「東横インジュニアゴルフオープン」を初開催
2015
2015年5月25日オープンの「大阪通天閣前」以降の新店は全客室にレインシャワー、ラウンド型バスタブを設置。ユニットバスと客室の段差がフラットに
2016-2019
year
信頼を力に、世界へ
2016/2/26
創立30周年記念式典を開催(255店舗、50,510室)
2016/3
売上高801億円(前期比8.2%増)、経常利益177億円(同11.1%増)で過去最高益を記録。
経常利益率は22%に
2016/7
クラブカード会員400万人突破
2016/12/19
Forbes JAPAN主催
『JAPAN WOMAN AWARD 2016』において、
『リーダー輩出部門』グランプリ受賞。
『総合ランキング』(従業員1,000人以上の部)で第4位入賞
2017/3/14
ドイツに初出店。「フランクフルト中央駅前」オープン
2017/4/28
フィリピンに初出店。「セブ」オープン
2018/3/31
クラブカード会員500万人突破
2018/5/18
フランスに初出店。「マルセイユ サン シャルル駅前」オープン
2018/11
ART FACTORY城南島が『メセナアワード2018優秀賞「芸術創庫賞」』受賞
2018/11/29
総客室数60,000室突破
2018/11/29
「静岡駅南口」オープン。
東海道新幹線全駅に出店達成
2019/3/29
東横INN最大客室「中部国際空港Ⅱ」オープン
(1,286室)
2019/8/25
モンゴルに初出店。300店舗目となる
「ウランバートル」オープン
2019/9/26
クラブカード会員600万人突破
コロナ禍の衝撃
未曾有の危機の中全社で築いた東横インの社会的価値
2020-2021
year
2020/2/17
黒田社長、毎日新聞社主催
「第40回毎日経済人賞」受賞
2020/4
コロナの軽症感染者の宿泊療養施設として
一棟貸しがスタート
2020/8
ART FACTORY城南島
「第3回大田区景観まちづくり賞(大田区主催) 」 受賞
2020/10
総客室数70,000室突破
2020/7~2020/12
創立35周年記念ムービーを作成。
日本の北から南、さらに海外まで、
全ホテルのスタッフによるダンスを開業順につないだ
2021/1/23
創立35周年
2022
year
東横インの未来を拓く
リブランディング宣言
2022/4/11
フロント研修センター開設
2022/7/1
リブランディング宣言。新ブランドコンセプト「全国ネットワークの基地ホテル」を策定
2022/9/8
「えるぼし」(3つ星)を取得
2022/12
フロントスタッフの制服をリニューアル
2023-2026
year
100年続く会社を目指して
2023/3/28
リブランディングコンセプトを体現した新デザイン「羽田空港Ⅱ」が1店舗目としてリニューアルオープン
2023/7/31
クラブカード会員700万人突破
2024/4/23
クラブカードのデザインをリニューアル
2024/6/30
経済産業省創設おもてなし規格認証「紺」認証を、1企業最多となる333事業所で取得
2024/6
オンラインコミュニティ
「TOYOKO INN FAN BASE」発足
2025/1/19
『東横INN×100万人のクラシックライブ』
通算1,000回達成
2025/3/1
支配人・支配人補佐の制服を一新
2025/6/3
公式サイト、アプリをリニューアル
2025/8/25
Great Place to Work® Institute Japanによる調査で、2025年度「働きがいのある会社」認定企業に選出
2025/10/1
TVCM「40年生と〇〇篇」スタート
2025/12
クラブカードがJ.D. パワー「ホテル会員プログラム顧客満足度」でNo.1(国内系ブランド部門)を受賞
2026/1/14
クラブカード会員800万人突破
2026/2/7
高知オープンにより、全都道府県への出店を達成
2026年、東横インは全国47都道府県
すべてへの出店を達成
東横インは日本中の皆さまの「基地」となるべく交通の要衝に出店を進め、
40周年の節目に、47都道府県への出店を達成することができました。