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ユニバーサルデザイン対応化委員会活動報告

ユニバーサルデザイン対応化委員会より改善活動への取組みに関する「最終答申書」を受領(2007.11.07)
第15回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2007.3.23)
第14回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2007.2.27)
第13回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2007.2.8)
第12回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2007.1.15)
第11回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.12.1)
第10回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.11.27)
第9回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.10.30)
第8回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.9.21)
第7回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.8.20)
第6回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.7.10)
第5回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.6.13)
第4回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.5.24)
第3回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.5.8)
「ユニバーサルデザイン対応化委員会」に名称変更(2006.4.24)
第2回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.4.18)
ハートビル法遵守委員会・施設法令監視委員会 スタート(2006.4.10)


 ユニバーサルデザイン対応化委員会より
改善活動への取組みに関する「最終答申書」を受領(2007.11.07)

 2007年4月3日に開催された弊社取締役会は、ユニバーサルデザイン対応化委員会に対して、「改善活動についてのこれまでの活動の取りまとめと、それに関する評価・提言など」について諮問しました。

 2007年11月7日開催の取締役会において、本答申書の内容などについての報告を行ないました。


>>ユニバーサルデザイン対応化委員会「最終答申書」
(PDFファイル)


 弊社は、本答申を踏まえて、コンプライアンス確立への取り組みをさらに強化・推進し、またユニバーサルデザイン対応化委員会から活動を継承したユニバーサルデザイン対応委員会及び法令遵守委員会は、引き続き、この改善活動、また社会の皆様に対する信頼回復への取り組みに対して指導・助言を行ないます。
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 第15回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2007.3.23)
第15回ユニバーサルデザイン対応化委員会が19年3月23日に六本木 樓外樓飯店 新宿店にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

★野村委員長より
先だって福岡市で新店舗のユニバーサルデザイン対応ルームについて、浴室およびトイレ・洗面室において、車いすの有効な回転半径が取れていないため認定することができないとの市の回答に対し、川内委員が詳細について福岡市役所へ説明に行った。その結果、「実質的に動けるようであるなら」と、適合の認定をいただくことができたとのことである。

【活動報告書(案)について】
 ユニバーサルデザイン対応化委員会の一年間の活動記録報告書をまとめていく方針で、案を作成した。データ、資料等を、事務局に収集しているところである。
資料が揃い次第、フォント等体裁を統一し、来年度の5月始めの取締役会に提出する予定である。
当初、取締役など一部に配布でも良いかと考えたが、事務局からの意見もあり、各店舗・本社社員にも、この活動を正しく理解していただくために配布したいとの考えである。配布する範囲をどうするか会社の方針を決定していただきたい。

【来期の委員会について】
本日でユニバーサルデザイン対応化委員会の社外の先生方は今期で任期終了となり、来期より現ユニバーサルデザイン対応化委員会のメンバーと、ユニバーサルデザイン接客研究会・改修実行委員会との3つで1つの委員会とし、社内委員会ということで発足して新たにスタートをすることになる。
 改修については約70店舗あり、これから資料を揃え、役所・オーナー様のご了解を得て早くても4月中旬に工事に掛かりたいと考えている。
 工事の総監督として清原委員が指揮を執り、加藤・岡嶋・松原の3名を現場所長として委員に加える。設計部門については引き続き畑、木村委員が担当。東横インとしては、加藤副社長、新海副社長、梅田支配人、飯島支配人、広報部の渡辺、事務局については、改修に関する件は野原、委員会事務局としては引き続き、総務部の佐藤が担当する。本日10地区の地区担当支配人もメンバーが決定した。
 今後、毎月委員会を開催し、改修について問題点などあれば改善していきたい。野村委員長ほか先生方にもご相談させていただく折には、ぜひご協力いただきたい。


★ハートフルルームVer.25について
改訂内容を東横インアーキテクト)設計担当畑氏より説明。Ver.25に対し詳細を論議した。
今後間違いを起さない為にも寸法など、できるかぎりの情報を図面に記載を希望。(野村)

★浴槽について
高さ、移乗台のスペース、利便性を考慮し浴槽を和風バス・洋風バスどちらが良いのか改修でも、正直、迷っている。(清原)
平面詳細図を見て、浴室引き戸の取っ手を持つ際に、壁面の手すりが扉側に近い位置に設置されているために、手すりが邪魔をして車いすでアプローチできないのではとの懸念がある。(川内)

※3月26日の日本橋馬喰横山A1のモニター宿泊に小島委員が参加するので、その際に日本橋浜町A1の検証を行なう予定とした。
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 第14回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2007.2.27)
第14回ユニバーサルデザイン対応化委員会が19年2月27日に弘済会館にて(千代田区麹町)にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★東横イン大井町駅中央口西での検証(2月19日実施)
車いすの導線、介助スペース、カーテンから漏れる光の問題についての意見がだされた。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★東横インのハートフルに対する言葉の意味について
現在、パンフレット等で「バリアフリールーム」「ユニバーサルデザイン対応ルーム」、「ハートフルルーム」など言葉が入り乱れており、整理をする意味でまとめた。
今後は、東横イン全グループに統一した考え方と呼称の伝達を徹底する。

★「障がいにおける知識と配慮について」冊子作業の進捗状況
全て出典承諾を得たので印刷を開始します。

★研修用DVDについて
30分ものとして案を作成した。接客面の内容については利用する側から、視覚障がい、聴覚障がいの各立場でどういう接客を希望されるのか、それぞれにごく大事なことを数点述べてもらう。実際の接客対応の方法、非常時の対応で大事なことについても触れて欲しい。ハード面では、車いすの種類、動かし方、各部名称など。

★ ユニバーサルデザイン接客研究会 活動報告
新人支配人にユニバーサルひよこクラブ勉強会を開催した。接客マニュアルをしっかり読んで、補足説明や例題など交えながら、勉強会を実施した。参加した支配人は、新店舗の支配人がほとんどだったので、ハートフルルームがほとんどある。自分の店舗の状況などを思い描きながら、理解してもらえたのではと思う。
今後は、改修実行委員会とこの委員会と、研究会が合併するので、施工側と運営側と相談、支配人達が改修に向けて安心し、準備を整えられるように指導していきたい。

★3月の全国支配人会議での勉強会について
現委員会として最後になるので、時間をとって発表をしていただきたい。
「知識と配慮について」の冊子ができ上がる予定であるので、身構えることなくというようなアドバイスを専門の先生方から支配人に向けていただけるとありがたい。また1年間を通じ、東横インを外から中から見た、正直な感想など聞かせて欲しいと考えています。
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 第13回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2007.2.8)
第13回ユニバーサルデザイン対応化委員会が19年2月8日に弘済会館にて(千代田区麹町)にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★ハートフルツインルーム図面Ver.22の検討
図面を見ながら説明。11点の改正点が挙げられた。各項目について再度確認を行った。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★バリアフリールームアンケート結果報告
野村委員長より
11月にユニバーサルデザイン接客研究会より、バリアフリールーム・共用トイレがある店舗の支配人を対象にアンケート調査を行った。Yes/Noの記述形式の問いかけに対し、Noと回答があった場合、その店舗のバリアフリールーム・共用トイレは問題ありということである。またフリーアンサーについても多くの意見や考えをいただいた。この一つ一つをどう捉えていくか、また今後、接客研究会でこのような問題を我々はどう考えていくかを活発に議論し、答えをフィードバックすることが大切である。

★HP・パンフレット・DVDに対する意見
野村委員長より
HP・パンフレットの整備、研修用DVDの作成において、委員会としてきちんと方向性は出しておくために全委員にアンケートとして意見を提出してもらった。HPに関しては、HPを整備する委員会にユニバーサルデザイン対応化委員会からの要望書として伝えたい。

★「障がいにおける知識と配慮について」冊子作業の進捗状況
出店許可の承諾について報告。承諾書待ちのものが揃い次第印刷を行う。

★ユニバーサルデザイン接客研究会活動報告
バリアフリールームに問題点がある店舗の調査を行っている。また、アンケートのフリーアンサーについては研究会で考え、答えを出して、全支配人へ伝達をする。

★今後の進め方
委員会も残りわずかとなったが、まだ積み残している問題は無いか、何をすべきか、次につなげていく方向性を委員会として出していきたい。
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 第12回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2007.1.15)
第12回ユニバーサルデザイン対応化委員会が19年1月15日に弘済会館(千代田区麹町)にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

野村委員長より
UD対応ルームの基本的設計図面は完成し共用部等の改修も、ほぼ完了した。ソフト面の接客対応マニュアルや「障がいにおける知識と配慮について」のハンドブック冊子も、完成に近づいてきた。支配人向け研修や設計・施工・営繕部門担当者研修についても、それぞれの担当者で計画を遂行していただきたい。残っている課題は、HP・パンフレットのユニバーサルデザイン化整備や、スタッフ研修用DVD作成について、バリアフリールームの不具合がある箇所の改修方針を立てることである。HPやパンフレット、DVD作成については今後も協議を続ける。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★ 実用新案登録証について
18年11月29日登録した「身体障害者用ルーム区域を設けたホテル構造」(考案名称)に関する同実用新案登録証を確認した。

★UD対応ルーム設計チェックリストの修正案
新しい項目を設けた。

★千葉みなと駅前ハートフルルーム体験宿泊報告(川内委員)
写真資料に基づき説明を行い、改良項目を今後検討する。

★国土交通省の定めるバリアフリー新法規定について
昨年12月20日に施行令が出された「バリアフリー新法規定」について確認を行った。
内容からは、当委員会で検討してきた内容の通り進めて行くことができる。今後も決定される基準に沿って、できる限り「国土交通省が定める構造」の誘導的基準で進め、各地方条例を遵守するよう、委員会としても指導することを方針とする。
    
【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★ HP・パンフレットの検討
パンフレット「ユニバーサルデザイン対応ルーム」と「バリアフリールーム」を区別する表記マークを検討。

★ユニバーサルデザイン接客研究会の活動報告
アンケート分析結果を検討。ソフト面のマニュアルの追加も含め改善策を考える。新人支配人でも現場で障がい別の接客対応がスムーズに行えるよう指導する。

【今後の予定】
ハートフルルームのベット位置について図面検討、既存店舗のバリアフリールームでの問題点の整理、研修用DVD、HP・パンフレットの検討など。
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 第11回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.12.1)
第11回ユニバーサルデザイン対応化委員会が18年12月11日に弘済会館(千代田区麹町)にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★設計マニュアル修正案について・・・ ユニバーサルデザイン対応ルームの設計図面・展開図の修正箇所の説明を行った。運営側からの要望に対応し、それらを展開図・平面図にも記載することとする。

★千葉みなと駅前のハートフルルームの写真資料に基づき検証を行う・・・ 斜め楕円形になった新しい洗面器は、使い勝手がよくなり、介助もしやすくなった。生産過程が整い次第、この洗面器を採用し設置していく方針とする。

★INAXとの打ち合わせについて・・・ 12月6日にINAX東京本部・総合技術研究所技術企画室兼空間ユニバーサルデザイン室を訪問し、トイレの機能や使い勝手についての相談など打合せを行った。

★ユニバーサルデザインルーム等のデザインチェックリスト検討・・・ 前回収集した委員からの意見を集め整理し、まとめた。必要な箇所は引き続き検討することとする。例えば、駐車場の表示方法、フロント周辺等。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★第3回ユニバーサルデザイン接客研究会活動報告・・・
12月8日、東横イン品川駅高輪口にて、野村委員長同席の上、バリアフリールームについての検証と勉強会を開催した。同日、既存バリアフリールーム・共用トイレがある店舗対象に行ったアンケートをもとに、各地区担当の研究会の委員が問題点について話し合いを行った。

★「障害における知識と配慮について」冊子進捗状況・・・
完成に向けて最終調整中。

★12月22日 全国支配人会議にて講演・・・ 12月22日 開催される「全国支配人会議」では、野村委員長が、標準ユニバーサルデザイン対応ルームについて、スクリーン映像を使用し解説とともに説明を行う予定である。

【今後の予定】
バリアフリールームアンケート資料整理、ホームページ・パンフレットの検討
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 第10回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.11.27)
第10回ユニバーサルデザイン対応化委員会が18年11月27日に弘済会館(千代田区麹町)にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★ 設備内装現場施工責任者研修会(東横イン高崎駅前禁煙棟)
ユニバーサルデザイン対応ルームの経緯と委員会の説明、バリアフリールームとユニバーサルデザイン対応ルームの違いについて、またハード面で補えない部分をソフト面で支配人やフロントが補うということで、接客マニュアル(主に視覚障がいのある方)の説明などを行った。ユニバーサルデザイン対応ルームでは、部屋の説明、実際に車いすの試乗体験、トイレ部分・浴室部分へのアプローチの検証などを行った。また、現場での問題点、現状などを確認した。

★ 「障がいにおける知識と配慮について」冊子進捗状況
原稿内容、レイアウト案、文字の大きさ、ページ数について検討した。

★ HP・パンフレットのUD化対応の整備について
HPやパンフレットのユニバーサルデザイン化対応の検討を進める。
視覚障がいのある方の立場からの要望、車いす使用の方の立場から、また支配人からの意見等をまとめる。HP制作担当者は、基本的な知識を視覚障がいのある方や聴覚障がいのある方などに、ヒアリングして検討する。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★第2回ユニバーサルデザイン接客研究会活動報告
接客マニュアルや、視覚障がいのある方への道案内について検証を行った。ハートフルフロアの客室扉に浮き出し文字の貼り付け方法の指示を行う。
また、バリアフリールームの現状を把握するために、バリアフリールームまたは共用トイレがある店舗を対象にアンケート調査を実施し、12月初旬に回収することとした。このアンケートの結果によって具体的に改善点を検討する。

★ 標準ユニバーサルデザイン対応ルームの図面仕様の見直しについて
前回の委員会で、見直しが必要な項目を検討した結果、21項目が見直された。少しずつ整備され改良が進んだ状況である。
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 第9回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.10.30)
第9回ユニバーサルデザイン対応化委員会が10月30日に弘済会館(千代田区麹町)にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

野村委員長より
本日の会議の重要な議題は、日程、作業量をみながら、今後の全体スケジュールを決定する事である。また、実用新案の登録完了の経緯を説明を東横インからしてもらう。

【東横インからの実用新案登録完了の経緯の説明】
★ 出願人は東横イン、考案者は委員会のハードWGの委員名から、野村委員長、川内、小島、吉田、清原、畑、木村、加藤委員で前回の委員会後、早急に提出し、受付番号を受領。本申請の目的は利益を得ることではなく他の方々にも使っていたく事である。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★ 委員会対象物件ユニバーサルデザインルームの検証
1.浴槽の高さ・浴室の床、客室のカーテン等、細かな懸念事項がまだまだある。今後WGで更に検討を重ね、改善していく。
2.京都で国際ユニバーサルデザイン会議参加者に客室を利用してもらった。そこで客室の位置や備品の配置方法、スタッフの対応について改善点をいくつかいただいた。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★ HPのバリアフリールームの予約について、誤解を招いていた表記方法を改善。「電話受付」とし、「※バリアフリールームをご希望のお客様は  電話にてお問合せ下さい。」と注意書きも挿入。

★ ドアチェーンの扱いについて。緊急時の救助を優先にかけないでいていただくか、外部侵入者予防にかけるか今後再度検討を重ねる。

★ 視覚障がいの方へもホテルのサービスとして点字表記の「ご案内」を作成する。

【今後の予定】
次回は、今後半年のタイムテーブル案を提案、具体的な方針を決めていく。主にハード面での検討項目として、ユニバーサルデザイン対応ルームについて・バリアフリールームについての検討を行う。ソフト面では、支配人向け研修、設計・施工・営繕向け研修、マニュアル、HP・パンフレットの整備、「知識と配慮について」冊子、研修用DVD作成、についてなど。
11月27日午前9時半~正午、弘済会館で開催する予定。
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 第8回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.9.21)
第8回ユニバーサルデザイン対応化委員会が9月21日に弘済会館(千代田区麹町)にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

野村委員長より
6月から8月下旬にかけて全国の地区支配人会議に当委員のメンバーが参加して、それぞれの地区においてセミナーを実施した。そのセミナーを実施した以後にも店舗のオープンは続いており、セミナーを受けていない支配人、スタッフがすでに数店舗いる現実がある中で、我々の決定事項や伝達をどのように徹底していくか、今後の委員会の活動課題でもある。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】

★ 委員会対象物件ユニバーサルデザインルームの検証
1.視覚障がいのある方から、室内案内の点訳したものや、浴室のシャンプー、リン
ス、ボディシャンプーの区別がしにくいので点字表記が欲しいとの意見あり。
2.洗面台の両側に物が置けるようになっているのがたいへん便利である。TVの位
置がベッド側にあるので車いすからは見づらい。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★ バリアフリールームの予約について、現在電話、FAXにての受付をしているので、HPの表記では「FULL」と表示されている。これでは満室だと勘違いして予約を諦めてしまうので、正しい空室状況を載せ、表の下に「バリアフリールームをご希望のお客様はTEL・FAXにて予約を受け付けております」と表記する。

★ 現在あるバリアフリールームについて、問題点・不具合を積極的に改修していく。(バリアフリールーム無しの店舗に新規にバリアフリールームを設備する事より、既存バリアフリールームの改修を優先的に行う)。基本的に、今後、ユニバーサルデザイン対応ルームの仕様が確定したら、全てのバリアフリールームをその仕様に改修していく。
      
【今後の予定】
次回は、具体的に建築・施工側の研修会、バリアフリールームの問題点への対策など
について、さらに検討する。10月30日午前10時~正午、弘済会館で開催する予定。
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 第7回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.8.20)
第7回ユニバーサルデザイン対応化委員会が8月20日に高崎駅前・禁煙棟会議室にて開催されました。主な議事内容は下記のとおりです。

新委員、久松三二委員の紹介、挨拶
7月1日付で、全日本ろうあ連盟本部事務所長が大杉豊氏から、久松三二氏になったため、今回より大杉委員に代わり、久松委員が新たに当委員会のメンバーに加わった。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★ 「人にやさしい福祉のまちづくり条例」 に適合しているかどうか、ロビーの点字ブロックやエレベーターの確認をおこなった。今までの委員会での検討事項を、この東横イン高崎駅前で出来る限り反映して施行したので、実際に部屋を皆で見て、意見等を集約したい。その結果変更・検討事項があれば次の佐久平駅浅間口に反映していきたいと考えている。

★ 違反建築の未然防止に向けた業界団体への研修会について・・・横浜市のまちづくり調整局違反対策課の主催で、ホテル・旅館業(条例の対象となる1000㎡以上を対象)、百貨店、チェーンストアを対象に研修会をおこなうので参加する。

★ 実用新案の申請取得に関しての検討・・・今回施工のユニバーサルデザインルームは、従来のホテルには全くなかった考え方で、浴室部分とトイレ・洗面部分を分けたプランとなっている。この新しいプランを実用新案取得に向けを申請中です。取得の目的は、各種法令・条例および福祉のまちづくりへの理解を深め、違反の未然防止を目指すためと、東横インの持っているユニバーサルな考え方を情報発信し、他のホテルにも積極的に利用を呼びかければ社会貢献にもなると期待されていること。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★ 知識と配慮について・・・7月と8月で地区支配人会議の中で、「障がいにおける知識
と配慮について」のセミナーを実施したことの報告。

【今後の予定】
活動予定などを、より具体的に検討していきたい。
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 第6回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.7.10)

 第6回ユニバーサルデザイン対応化委員会(7/10、弘済会館)の主な内容は下記のとおりです。当委員会については金融機関の方の関心も高く、今回はメインバンクの支店長がオブザーバー参加しました。

【野村委員長からの報告】
 法令違反の物件について6/20までに全店修復し、6/23に国土交通省に是正工事完了の報告をした。さらに7/3に全国の38新聞にお詫び広告を出して一連の問題についての社会的なお詫びをさせていただいた。
 今後大切なことは、障がいのある方・高齢の方にきちんとした対応をしていくことで、その体制作りが課せられている。その意味でこの委員会は非常に重要な位置付けにある。早急にバリアフリールーム、標準ユニバーサルデザインルームの検討・設置を実現し、できるだけ多くのお客様にご利用いただけるようにしていきたい。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★ユニバーサルデザインルームの検討 … 前回に引き続き東横イン標準ユニバーサルデザインルームの検討。今回から立面図、展開図を含めペーパーホルダー、手すりなど細部の検討に入った。
★委員会対象物件… 「東横イン徳島」の点字ブロック位置、避難階段等、設計変更点の報告。
★ホテルチェックリストの検討 … 今後建築するホテルの設計段階からのチェックリストについての討議。このチェックリストはバリアフリー新法を先取りする形で進める。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★地区支配人会議においてのセミナー実施の報告 … 6/22、23に神奈川地区・関東③地区の地区支配人会議において「障がいについてのセミナー」を実施。障がい体験、接客応対等の反応、感想の報告。
★障害における知識と配慮について …肢体障がい、視覚障がい、聴覚障がいのある方をお迎えし介助をするにあたっての心得・アドバイス等をまとめた。マニュアルと併用する冊子として全ホテルに配布、全スタッフに徹底する。
★マニュアルについて … 多くの方に公平かつ快適にご利用いただけるホテルづくりのため、非常時を特別なことと考えるのではなく、常にすべて日常起こりうることと自覚し、しっかり対応するような内容として作成。

【今後の予定】
 7、8月の全国各地の地区支配人会議になるべく多くの委員が出席し、現場の支配人と接して声を集め、今後の改善につなげていく。
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 第5回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.6.13)
 第5回ユニバーサルデザイン対応化委員会が6月13日に弘済会館(麹町)にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

【外部委員のホテル宿泊感想発表】
野村委員長、川内委員(車いす使用)が、それぞれ所用で関西に出かけられ、特に委員と名乗らずに東横インに宿泊。きちんと誘導ブロックが設備され、障がいのある方へのフロントの対応も良かったとの報告。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★洗面台フェイス・トゥの検討 … 左右非対称で斜めからもアプローチ可能(介助しやすい)、水を注ぐ際のコップ置きスペースなどの工夫がある洗面台。ただし作っている会社が無くなる。今後どこに受け継がれるのかが不明なので採用し難い。
★ユニバーサルデザインルームの検討 … 前回に引き続き、東横イン標準ユニバーサルデザインルームの検討。TOTOテクニカルセンターにて実寸を当たりながら種々検証。
蛇口栓(首振り)は洗い場と浴槽の中心に位置をずらしシャワーヘッドフックを2箇所に設定することで浴槽の中でも洗い場でもシャワー使用が可能になるようにする。次回以降は立面図、展開図で検討。
「案」の一つを8月開業予定の高崎駅前に実験的に作ることとして着工。
★委員会対象物件… ホテル全体がユニバーサルデザインとなるように設計段階から外部委員の方にチェックしていただき建築する対象物件「東横イン徳島」について、現地の概要説明ならびに立地状況、敷地、建物の説明。それを基にユニバーサルデザインの観点から討議。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★障がいにおける知識と配慮について … 障がいのある方をお迎えし介助をするにあたっての心得・アドバイス等を障がい別にまとめ、マニュアルと併用する冊子として作成、配布し、全店の全スタッフに徹底する。
★マニュアル … 多くの方に公平かつ快適にご利用いただけるホテルづくりのために「接客マニュアル」を作成し、サービスの向上を目指す。詳細討議、検討しバージョンアップをすすめる。

【今後の予定】
6月末の地区支配人会議(開催地東京)で、改訂したマニュアルを委員長が説明。地区支配人会議にはなるべく多くの委員が出席して、現場の支配人の感触を皆で持ち寄って、今後の改善につなげていく。
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 第4回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.5.24)

 第4回ユニバーサルデザイン対応化委員会が5月24日にスクワール麹町にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

【外部委員からホテル利用時の要望発表】
初参加の田中徹二氏 (社会福祉法人日本点字図書館理事長 … 視覚障害者代表) からホテル利用時の要望事項をご自身の体験談を含めて伺った。館内でのご案内、緊急時の相互の連絡方法など、貴重なノウハウを得られた。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★ユニバーサルデザインルームの検討
 前回に引き続き、東横イン標準ユニバーサルデザインルームの検討。車いすの方を含めた障がいのある方に使い易い、また介助のし易いお部屋となるように、各委員から追加提案のあった図面を含め、設計・施工・運用・利用の各立場からの意見を持ち寄り討議。今後2~3の標準図面に絞る。
部屋の採光規制について調査の結果、条例、旅館業法、建築基準法、厚生省の旅館業における衛生管理要領(通知)それぞれで異なっている。今後どういう扱いでいくのか、引き続き調査・検討。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★東横インの方針の確認 … 一人でも多くの方に、公平かつ快適にご利用いただけるホテルづくりを目指す。そのための「接客マニュアル」を作成しサービスの向上を目指す。
★障害者の方の呼称 … 「障がいのある方」に統一する。
★貸出品 … シャワーチェアー、すべり止めマット、補助ベッド、筆談ボード、荷物置き台、浴槽内チェア、無線振動呼出機(営業企画部で発注)、延長コード、ドライヤー、電気ポット
★部屋の名称 … 現段階の東横インの部屋はバリアフリー(車いすの人を受け入れます)なので、当面は「バリアフリールーム」とし、委員会で検討中のユニバーサルデザインルームができた段階で「ユニバーサルデザインルーム」 の名称を使う。その段階で既に完成している部屋も改良する。
★社内システムでの部屋呼称 … 「HS」(ハートフル・シングル)「HT」(ハートフル・ツイン)とする。

【今後の予定】
6月中にマニュアルを完成させて受け入れ体制を確立し、その後運用しながら修正を重ねていく。
今後の地区支配人会議に、なるべく多くの委員が出席して皆の感触を持ち寄って、今後の改善につなげていく。
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 第3回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.5.8)

 第3回ユニバーサルデザイン対応化委員会が5月8日にスクワール麹町にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

【外部委員からホテル利用時の要望発表】
 田中委員(視覚障害、代理出席和田氏)、大杉委員(聴覚障害)から、予約時・チェックイン時・滞在時の要望、言葉による道案内、盲導犬、館内の設備、用意して欲しい用具類、緊急時の連絡方法、障がい別に異なる希望・対応がある等、貴重なご意見を伺った。作成中のマニュアルに反映させていく。

【ハード対応WG(ワーキンググループ)】
★ユニバーサルデザインルームの検討
 車いすの方を含めた障害をお持ちの方に使い易い、また介助のし易いお部屋を作るべく、各委員から提案のあった種々図面の検討。検討図面をもとに今後の施工物件(またはモックアップ)で実物の検証をしていく。
★委員会対象物件の決定
 設計段階から外部委員の方にチェックしていただき、ホテル全体がユニバーサルデザインとなるように建築する。これから図面を起こす東横イン徳島を対象物件とする。
★バリアフリールーム設置の進め方
 既存ホテルで今後バリアフリールームを設置する際のフロー図を作り、途中の段階で外部委員の方に法令遵守のチェックをしていただき「印」をいただく。

【ソフト対応WG(ワーキンググループ)】
★マークについて(パンフ、HP等表示用)
 国際的に認知されている「車いすマーク」を採用。パブリック部分だけがハートビル法準拠の「ロビーに車いすトイレあり」と、車いす対応の部屋がある「バリアフリールームあり」の二段階に表示する。
★受付方法等
 当面は電話とFAXでの受付とする。Web予約他も研究し早期に取り入れていく。予約受付期限は、当日昼12時まではバリアフリールームを必要とする方を優先として、それ以降は一般オープン受付とする。

【今後の予定】
 6月末にはマニュアルを完成させて受け入れ体制を確立する。その後運用してみて修正を重ねていく。10月以降は実効性が上がっているかの監視・検証期間とする。
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 「ユニバーサルデザイン対応化委員会」に名称変更(2006.4.24)

 先に発足した「ハートビル法遵守委員会」、「施設法令監視委員会」は両者が密接に関連していること、双方に詳しい外部委員の方がメンバーに加わっていただけたことなどにより、両者は同じメンバーでスタートし実質的に一つの委員会であることから、このたび名称を「ユニバーサルデザイン対応化委員会」と変更することとしました。

 ユニバーサルデザインとは、アメリカで1980年代頃から提唱され現在ではバリアフリーに代わって使われている言葉で、「すべての年齢や能力の人々に対し、可能な限り最大限に使いやすい製品や環境のデザイン」と説明されています。
 すなわちユニバーサルデザインとは、バリアフリーのように高齢の人や障害のある人だけを対象にするのでなく、「すべての人の平等な社会参加の実現」というゴールを目指し、公平(誰もが同じように)、簡単(容易に)、安全(危険なく)、機能(使い勝手よく)、快適(気持ちよく)の5つの視点から、障害をお持ちの方も健常者どちらからも快適に利用できるようにデザインすることです。

 東横インでは野村委員長のご提案を受け、バリアフリーから一歩進んだユニバーサルデザインという言葉を委員会の名称に採用することといたしました。
「ユニバーサルデザイン対応化委員会」の目標、作業内容については後日お知らせいたします。
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 第2回「ユニバーサルデザイン対応化委員会」(2006.4.18)

 第2回ユニバーサルデザイン対応化委員会が4月18日にスクワール麹町にて開催されました。討議、決定された主な内容は下記のとおりです。

【外部委員の追加】 
 吉田紗栄子氏(一級建築士事務所㈲アトリエユニ 一級建築士) … 高齢者住宅を中心に設計されている経験を生かされ、インテリアを含めてご提言いただく。
 田中徹二氏(社会福祉法人日本点字図書館理事長)… 視覚障害者代表
 大杉 豊 氏(財団法人全日本聾唖連盟本部事務所長) … 聴覚障害者代表

【委員会の構成】
 2つのWG(ワーキンググループ)とする
『WG(ワーキンググループ)1』 … (ハード対応WG)
・建築関係法令の学習
・既存建築物の検証(各種構造・設備・インテリア等)
・工事中建築物の対応(工事の進捗状況にどのように対応するか等)
・新築建築物の設計マニュアル策定(ホテルマニュアル、事例収集含む)
・設置すべき福祉用具のリストの整備(各ホテル・地域で共有、福祉用具店から貸与等)
『WG(ワーキンググループ)2』 … (ソフト対応WG)
・現場でこれまでに抱えた問題点、質問の収集
・NPO法人による介護サービス(取次・紹介のみをおこなう地域組織との連携)
・接客マニュアルの作成(防災マニュアル含む) … 最終目標、・手話通訳養成
・HP画面の研究
・予約対応の研究(電話・Webとも)

【日程、活動予定】
・1年間を目途とする
・半年を目安にある程度の結論を出し、後の半年間は実効性があがっているのかの監視期間とする。
・東横インの全国支配人会議で講習会をおこない、委員会の意義、肢体不自由者への対応、視覚障害者への対応、聴覚言語障害者への対応等を伝達する。

【委員会の位置づけ】
今後東横インは法令遵守に重点を置いた内部統制制度を立ち上げるが、当委員会はその中核に位置し、かつ制度の構築に先行してスタートしたことになる。
社長直轄とし東横イングループ各社の上に位置する。
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 ハートビル法遵守委員会・施設法令監視委員会 スタート(2006.4.10)

 かねてより設置を表明していた「ハートビル法遵守委員会」、「施設法令監視委員会」については3月初旬からの委員会設置打ち合わせ会合を経て、このたび第1回委員会が開催されました。
 なお、「ハートビル法遵守委員会」、「施設法令監視委員会」は当初別々の委員会として想定しておりましたが、今回の違反問題については両者が密接に関連していること、双方に詳しい外部委員の方がメンバーに加わっていただけたことなどにより、両者は同じメンバーでスタートすることとなりました。「ハートビル法遵守委員会」、「施設法令監視委員会」のメンバーは下記のとおりです。
  委員長 野村 歡 氏(国際医療福祉大大学院教授)
  委 員 川内 美彦氏(一級建築士事務所アクセスプロジェクト主宰)
       小島 直子氏(バリアフリーコンサルタント)
       黒田 忠男(株式会社東横イン副社長)
       新海 則子(株式会社東横イン常務取締役)
       加藤 敏子(株式会社東横イン取締役)
       梅田 洋子(株式会社東横イン品川駅高輪口支配人)
       飯島美佐緒(株式会社東横イン横浜桜木町支配人)
       清原 良昭(株式会社東横システム電建副社長)
       畑  祥夫(株式会社東横イン開発)
 第1回委員会は平成18年3月27日(月)午後、東京千代田区のスクワール麹町で開催され、委員・事務局の紹介、委員会の目的について確認をしたあとさっそく審議に入り、最初に外部委員の方からハートビル法を取り巻く社会環境の現状説明がおこなわれました。続いてハード面については2度と違反をしないためにはどのようにすれば良いのか、ソフト面に関しては今後障害をお持ちの方をホテルにお迎えするについてどのようにすれば良いのかをテーマに討議がなされました。今回は第1回会合でしたので現状の把握と今後の活動方針・計画に主眼がおかれ、具体策については次回以降に討議することとなりましたが、今後の活動に向け有意義な委員会となりました。
 なお、第1回委員会の中で、現場のバリアフリールームを見た方がより有意義な論議になるとの意見が出され、さっそく3月29日(水)にバリアフリールームが新設されたばかりの東横イン品川駅高輪口に足を運び実地検証がおこなわれました。
 第2回委員会は4月18日(火)におこなわれる予定となっています。
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