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第22期営業報告書
(平成18年4月1日より平成19年3月31日まで)
| Ⅰ.はじめに | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
第22期は、平成18年4月より始まる時期であり、日本経済全体としてはゆるやかな上昇基調のなかで長期的な安定成長が定着した時期であったといえます。 このような経済環境の好転を反映して、デフレ状況も改善が見られ、個人消費の伸びも堅調に上昇に転じているといわれています。景気回復のなかで、雇用状況も一部地域に厳しさが残るものの、雇用者数の増加と失業率の低下が続き、雇用の改善が一段と進んでいるといえます。 他方では、高齢社会の確実な進展、いわゆる団塊世代の企業からのリタイヤーなど対応すべき新たな変数条件の顕在化が社会の動向を左右する可能性を高めています。 このような経済環境の変化に加えて、第21期の終りにマスコミにも大きく取り上げられ報道された各地の東横インでの建築基準法違反と改正ハートビル法違反の問題は、少なからぬ影響を弊社に与えるものとなりました。 弊社は、あらゆるビジネスパーソンの皆様にいつもきれいで安心して利用していただける家庭の延長のような日常型ホテル造りを経営理念として追及してまいりました。 しかし、身体に障がいのあるお客様への配慮に足りなかったことは、弊社にとって慙愧に耐えない痛恨事でありました。 ご迷惑をお掛けいたしました皆様には、改めて心より深くお詫び申し上げる次第でございます。 ご指摘をうけました63ホテルも平成18年6月には是正工事が完了し、国土交通省にも報告させていただきました。 配慮を欠いた行動への反省も踏まえ、是正工事の完了と並行し、弊社では、新たな気持ちでホテルづくりにまい進するために機構改革を実施しました。 |
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| 1.委員会設置会社への改組 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2.内部監査室・法令遵守委員会の設置 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 3.ユニバーサルデザイン対応化委員会の設置とその活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ハートビル法等の建設関連法規遵守のために、前期末に設置いたしました「ハートビル法遵守委員会」と「施設法令監視委員会」は、22期に入り「ユニバーサルデザイン対応化委員会」に名称を変更し、野村歡教授を委員長として、積極的な活動を展開いたしました。 設備面に関しては、ユニバーサルデザイン対応客室(東横インでは「ハートフルルーム」と命名)図面の作成と客室仕様に関する「実用新案登録」、ハートフルルーム等のデザインチェック・リストの作成、ホテルに装備すべき福祉用具の選定などを提言し、実現いたしました。 また、ソフト面に関しては、設計部門や内装部門の責任者や現場担当者へのセミナー、東横インホテル支配人への啓蒙セミナー、新人支配人への教育、点字による「ホテル案内」の作成、『ユニバーサルサービスハンドブック』の作成と各ホテルへの配布、「障害のある方・高齢の方」に対する予約・接客対応マニュアルの作成、浮出文字ルームナンバーの取り付けなどを実現いたしました。 お叱りをうけました多くの事柄にもかかわらず、大変多くのお客様からの励ましとご支援をいただきましたおかげで、今期も以下にご報告いたします業績をあげますことができました。 心よりお礼申し上げます。 |
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| Ⅱ.事業の概況 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1.事業の経過及び成果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1-1.オープン状況 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1) 新規オープン店舗と部屋数-日本最大級の実現- | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
東横インは、日常型ホテルの運営を目的としたホテルチェーンでございます。日常型ホテルとは、自分の家の一部屋が全国にあるという感覚のホテルであり、自分の家の部屋と同じような「くつろぎ、安心、清潔さ」を持つ空間を提供していくホテルということです。それは、これまでのビジネスホテルのコンセプトを含みながらそれを超えた新しいホテルコンセプトだといえます。 オーナー様、お客様からのご支援ご鞭撻のおかげで本年度32ヶ所の新店舗を開業することが出来ました。平成18年3月末時点での126店舗から下記の2店舗の閉店がありましたが、平成19年3月末時点では156店舗を数えるまでになりました。 部屋数につきましては、平成18年11月8日にオープンしました「大分駅前」店で25,694室となり、日本最大級の客室数を持つ日常型ホテルチェーンとなりました。 船橋店は、オーナー様との改修合意が得られなかったために、平成18年6月24日をもって閉店し、また、海外店舗として健闘しておりました中国瀋陽「瀋陽北駅前」店は、中国政府の金融経済特区建設政策に伴う建物の収用によって、平成19年3月25日をもって閉店しました。 以上のような状況のもと、客室総数は前期末22,771室から今期末28,989室へと27.3% (6,218室)の増加となりました。 期中オープンいたしました32店は次の通りでございます。 |
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| 1-2.ホテルの状況 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
表1.新規オープンホテル |
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| (1)今期オープンホテルの特徴 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今期の新規ホテルオープンで特筆すべきことは、500室、1,000室という規模の大型ホテルがオープンしたことです。東横インホテルチェーンのシンボル的な存在としての役割をも担っているということが出来ます。 とりわけ、中部国際空港にオープンしました1,001室を擁する中部国際空港本館は、東横インが世界に広がっていく玄関口を表わす象徴的ホテルであります。その正面入口にはスペインの偉大な芸術家サルバトール・ダリ作の「レースをまとったサイ」が設置され、世界の東横インとなるべき象徴であると同時に、東横インが世界の自然環境に配慮した進出を果たすという決意を示したものです。 |
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| 1-3.稼働状況 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今期の稼動率は、平均77%で前期比▲2.2%でございました。大型店開店の影響も大きな原因ではありますが、是正対応等に多くの時間と労力をさくことになり、それによる東横イングループ全体の営業力の回復が十分でないことも遠因と考えております。 高崎駅前は、平成18年8月22日にオープンした133/134番目のホテルで、本館と禁煙棟あわせて542室を擁しています。また、中部国際空港店は、148/149番目のホテルで、本館オレンジサイドと本館グリーンサイド合わせて1,001室を数えます。大きな可能性を秘めた店舗と見ております。売上客室数から考えれば、それぞれ200室以上の成果を出していることになるのですが、稼働率だけから見れば、東横イン水準には及ばないというのが現実です。さらに、新規オープンホテルの早期引き上げも課題でございます。 |
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| 1-4.設備投資の状況 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
特記事項はありません。 |
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| 1-5.資金調達の状況 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
私募債の発行 年間に1~2回、無担保の保証金私募債を発行しておりますが、当期は平成18年11月1日「大塚駅北口Ⅱ・佐久平駅浅間口」の2店を対象に、初めての2ヶ店平均稼働率連動として、245百万円(1口5百万円、49口)を発行いたしました。 |
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| 1-6.財産および損益の状況の推移 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
第22期の売上は401億34百万円で、昨年の318億66百万円に比べて82億68百万、前年比25.9%の増収となりました。経常利益では、52億95百万円、前期45億21百万円に比べて7億74百万円、17.1%の増加となりました。 |
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| 1-7.4&5クラブ会員の推移 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
4&5会員の皆様を大事にし、今後の東横インの発展のための重要な柱と位置づけております。そのために、会員の獲得には特に力を入れております。 さらに、会員の方への新しいサービスとして「東横インクラブ」を日本橋浜町にオープンし、福岡博多口にも開店準備をいたしております。 |
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| 1-8.ウェブ予約率と宿泊数の推移 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ホテル予約の便利さや簡単さを普及させるとともに、今後の世界展開を視野に入れながらウェブ予約の方法をかなり早くから開発し利用してきました。 今期は、ホテル予約の半分以上がネットから予約をご利用いただいております。どなたにでも簡単かつ便利に利用できる方向で一層のシステムの改善を図るとともに、ネット予約の定着と利用の拡大をめざします。その第1弾といたしまして平成19年3月9日から「かんたん宿泊予約toyoko-ID」のサービスを開始いたしました。 |
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| 1-9.海外活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
先にも述べましたように、これまで唯一の海外店舗でありました中国瀋陽で営業を行ってきましたホテル番号48「東横イン瀋陽北駅前」店は、中国政府の国家政策のために収用されることになり、平成19年3月25日をもって閉店しました。中国展開は、今後の課題として検討していくことになりました。中国以外では、株式会社東横イン・コーリア(代表取締役社長今子真弓)を設立し、釜山での2店舗の運営に責任を負うことになっています。 アメリカには、アメリカでのビジネスを展開するための持株会社として「東横イン・USA Inc」がすでに設立されており、その傘下に「東横イン・シカゴLLC」(社長澤田宗久)が2006年11月に設立され、シカゴでのホテル建設を進める予定でございます。 その他、イギリスでのホテル建設の計画が進行中でございます。ドイツでは、「東横イン・ヨーロッパGmbH」(社長五十嵐啓子)を設立し、フランクフルト駅前のホテル建設を進行いたしております。 |
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| 1-10.社会貢献活動 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
東横インは、企業市民として社会に受け入れられ、社会に貢献すること、さらには社会の皆様がよりよい人生を過ごせるお手伝いをするということを使命と考えております。このような使命を実現する一環として各種団体への寄付や協力を積極的に展開しております。寄付や協力を提供している団体は表2に示すとおりです。 また、各ホテルの地元の皆様との交流のひとつとして、「はじめての出張」と題しましてお子様方にホテルにお泊りいただいて出張を体験していただくほか、ギャラリーを併設いたしている店舗におきましては、地域の皆様に芸術、文化活動の場も提供させていただいております。 |
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表2.寄付・協力団体一覧 |
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| Ⅲ.対処すべき課題と第23期への展望 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3-1.第23期に向けての展望 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
第23期オープン予定一覧 |
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第23期は、25店舗のオープンを予定しておりまして、中期経営計画の目標である300店舗の実現に向けて日本国内はもとより世界を視野に入れたホテル展開を実行していく所存でございます。 言うまでもなく、中期経営計画の300店舗実現は、「金メダル獲得」への重要なステップでもございます。そのために、第23期は、海外への展開も積極的に進めていくつもりでございます。 そのために、以下のような取組を進めてまいる所存でございます。 |
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| (1)営業部門の整備 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (2)広報活動の充実 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
広報部を中心とした広報活動の充実を図ります。これまで以上に地域情報の拡充、各種東横インポスターの統一と企業としてのイメージアップ戦略、地域パブリシティの充実を図ってまいります。 また、「東横インホームページ」の外国語表示を充実させ、海外からのお客様にも安心して予約できるものを作り上げます。 |
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| (3)品質の標準化 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ホテルの運営・設備に関わる品質管理は、順次ISO9001の認証を取得することで確実なものにしていく所存でございます。どこの東横インに宿泊しても清潔で安心できる、そしてホッとする温かいサービスが提供されるように致します。 |
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| (4)お客様利益の改善 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「東横インクラブ」会員を増加させ、お客様の利益の向上と特典の充実を実現してまいります。会員の方への特典のひとつとして会員専用「東横インクラブは安心感」を推進してまいります。 |
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| (5)格付「BBB」の取得を目標 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
資金調達の方法として、様々な可能性に挑戦してまいります。そのためには、まずその基準となる外部の格付を現在の「BB」から「BBB」へのランクアップが必要です。そのために、「連結計算書類」の早期作成を実現させてまいります。 |
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| (6)社会的責任と社会貢献の推進 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
東横インが業界一のビジネスホテルチェーンとなったことを自覚し、よき企業市民としての役割を常に考え、地球環境の保全のみならず文化活動、芸術活動、福祉活動等に貢献する所存でございます。 |
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| (7)社内各委員会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
前に述べました委員会は「支配人リーダーシップ委員会」「稼働率向上実行委員会」「パトロール・ISO研究委員会」「支出管理委員会」「原価率研究委員会」「自主メンテナンス実行委員会」「クリーンシステム研究委員会」「メセナ・気づき委員会」と、「ヒューマン・リソース・マネジメント委員会」と「海外数値・運営委員会」を23期に入りまして加えた10委員会でございます。 |
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| 以上のような施策の実行により、来期の売上高514億円、経常利益134億円を実現させ、株主資本の充実と借入金の圧縮を進めることを目標とさせていただきます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 株主の皆様およびオーナー様、さらには金融機関の皆様におかれましては、今後とも格別のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 |
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