韓国第2の都市である釜山は、もっとも日本に近い海外都市。特に、距離の近い下関市・福岡市とは姉妹都市契約を結んでおり、フェリーの国際航路も開通していることから、国際交流も盛んだ。また、新幹線(KTX)の就航により、ソウルからも訪れやすくなった。

韓国第一の港である釜山港は、韓半島の東南端に位置した天恵の良港で、1876年に国際貿易港と開港して以来126年の歴史がある。
コンテナ物流量の処理では世界第5位、年間全国コンテナ物流量の81%(2003 年、1,041万TEU)を処理している、まさに東アジア貿易の中心港だ。 |
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釜山市内には、ビーチリゾートの海雲台・広安里や、魅力的な温泉施設が並ぶ東莱、釜山随一の繁華街、西面・凡一洞、観光の目玉チャガルチ市場のある南浦洞など、個性的なエリアがいくつも存在する。
その時の気分に合わせてコースを選んでみては。 |
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国内最大の漁港を持つこの街は、いつも人々の活気に満ち溢れている。港町だけに、海鮮グルメは言うことなしの充実ぶり。
特に冬場は、エビ・カニ満載の海鮮鍋やタイ・ヒラメのフェ(刺身盛合せ)、アワビのお粥など、極上の味を堪能できる。また、ソウルでは見かけない珍しい料理に出会えるのも魅力だ。 |
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